短足ですけど・・・何か?

ゆる~いブログです

またまた福島ツーリングに行って来ました。

3ヶ月振りのブログ更新です。
使い易さも有り、はてなブログに引っ越ししましたが・・・
引越してから更に更新をサボっております(汗)

几帳面な人じゃないと駄目ね(苦笑)


先日福島県までツーリングに行ってきました。
6月以来2度目の会津ですが、前回は奥会津の『岩瀬湯元温泉』へ。
今回は南会津の『木賊温泉』に向かいました。
両温泉の位置関係は結構ご近所だったりしますが、夫々が個性豊かで和みと癒やしの有る温泉地。
態々二度も福島に行く理由・・・
そこにあります。

そんな木賊温泉に向かった人達がコチラ!!

 

スイマセン。
撮影し忘れました。

しかしツーリングブログなのに、バイクが一切掲載されてないのも変なので・・・

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木賊温泉ツーリングの戦利品『折れたウィンカー』をUPしておきます(苦笑)


さて。
いつもなら目的地から最寄りのインターまで高速で移動しますが、今回は下道をメインに使い観光も楽しんじゃいましょう。と言うプラン。
東北自動車道宇都宮ICから下道で木賊温泉へ。
途中『大谷資料館』で観光し、会津名物(?)ソースカツ丼を喰らうので有ります。

当日は涼しいが天気が不安定。翌日は猛暑な天気予報が流れた当日の朝。
ちょっとしたトラブルにて出発が遅れるも、然程渋滞も無く順調順調。
のほほ~んと東北自動車道で向かうは『大谷資料館』です。

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大谷石の採掘の歴史がわかる資料館であるが、その途方も無い巨大地下空間は圧巻。
その神秘的な空間を使いドラマやPV撮影から結婚式まで行われているそうな。

www.oya909.co.jp

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こちらが資料館の入り口
入り口付近では既にヒンヤリしてましたが、この建物を見る限り楽しくなさそうな不安が有ったけど、イヤハヤ良い意味で裏切られました。
急な階段を下っていくと・・・

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突如目の前に幻想的な空間が広がります。

f:id:tibitansoku:20170906225333j:plain暗闇に浮かぶパルテノン神殿。とでも言うのでしょうか。
スポットライトで浮かび上がる石柱は、とても幻想的でした。
石柱の一つ一つが様々な形状をしていて、不規則に立ち並ぶそれは手作りな神殿のようです。

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その様々な形容の空間を利用し、芸術的な作品も展示されてました。

f:id:tibitansoku:20170906231225j:plainここだと思うけど、歌手がPV撮影した場所だったと思います。

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暗闇を照らす地上からの光。
幻想的過ぎです!!

大谷石を採掘してきた歴史を見れる資料館では有りますが、資料館と言うより美術色の有る場所と言った印象でした。
また採掘場は涼しいので夏場は最適ですが、冬場は少し厚手の防寒着が必要そうな。
宇都宮インターから近いので、餃子を食べに行く次いでの寄り道も良いかも。


大谷資料館で心の浄化を得た面々。
一路日光市を経由し国道121を鬼怒川温泉方面へ。
更に進み途中『会津鉄道』と並走しつつ、目的の昼飯屋を目指します。
しかし、鬼怒川有料道路手前で突然の雨。
その後も降ったり青空が見えたりと天気が不安定では有るが、食は減ったが食気を覚えると我儘な中年一同です。
そんな不順な天気より空腹を満たす事しか頭に無い面々。
「まだ着かないの?」「ネーま~だ~」と駄々こね始めた頃、ようやく昼飯屋に到着。

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会津鉄道会津田島駅近く(?)に有る『まりちゃん』で昼食を摂りました。
食べログでの評判で決めましたが、会津のもソースカツ丼が有名とは知りませんでした。

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注文はラーメンセット(だったと思う)と、ソースカツ丼セット

自家製ソースだと思いますが、甘辛いソースに漬けられたカツ。
半端じゃなく旨かった!
これも自家製と言うキムチ唐辛子を付けて喰うと、旨いんだな~これが。
今まで喰った事が無い味は嬉しかったし、ボリュームな内容に大満足♪
もし機会が有れば、また立ち寄りたいですね。

旨いソースカツ丼を喰って心も腹も満たされた面々。
途中豪雨が降ったり止んだりとハッキリしない天候に見舞われながら、今回お世話になった『木賊温泉福本屋』に到着

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木賊温泉福本屋の母屋。
食事はコチラで頂きます。
こちらでは全く雨が降らなかったとか。
直前まで雨に見舞われた自分達って一体・・・・

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宿泊部屋と風呂は離れを利用します。
国道352から別れ木賊温泉に入るが、畑と山だけの道を約10キロ直走る為、宿が見えて来るまで正直不安です。
本当に周囲に何もないですが、言い換えれば凄く静かでノンビリとした地でも有ります。

fukumotoya.com

 

そして宿に着いた面々が、真っ先に向かった先は・・・・

f:id:tibitansoku:20170907232944j:plain木賊温泉名物の川岸の露天風呂に直行!

この露天風呂語らずして木賊温泉は語れない?

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こんな細道を下りきれば・・・

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成分の濃そうな臭いと共に、とても熱い良い風呂が無料で入れます。
野趣満点の共同浴場です。

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清流を眺めながらの風呂は格別です。
余談ですが・・・
風呂に入っている最中に雨に降られ、この場から離れられなくなったけど、、、
どんだけ雨人間なのでしょうか。(苦笑)

 

さて風呂でサッパリした後は、お待ちかねの夕食です。

f:id:tibitansoku:20170907233845j:plain囲炉裏を囲んで頂きます。
既に魚が焼かれてましたが、塩焼き、味噌焼き、骨せんべいだったと思います。

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初めましての膳
木賊温泉福本屋マジックとでも言うのでしょうか。
一見少食に見えるけど、次から次へと運ばれてくるので、1時間後には満腹で動けなくなります(笑)

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例えば岩魚の刺身。
キモと卵は新鮮じゃないと喰えないそうで、生臭さ皆無で美味しかった!

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また揚げた岩魚の甘露煮とか。

f:id:tibitansoku:20170907234733j:plain珍しい岩魚のカルパッチョとか
流石岩魚の養殖を営んでいるだけ有り、岩魚料理のオンパレードです。
この他に、豆腐鍋、ご飯、とうもろこし、地のミニトマトなどが出てくるので、ビールで膨れた腹も手伝って、ボリューム有る夕食でした。

続いて朝食

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野菜中心の副食の中に、ひっそりと岩魚の甘露煮が鎮座してます。

これで1泊2日2食付きで8250円+入浴料150円!
自宅経営の民宿だと思いますが、それにしても採算取れている?
不安になる程リーズナブルです。
最寄りの高速インターから遠いですが、コスパは最高に良い宿です。

旨い岩魚と田園風景で心を満たされた2日間。
とても居心地の良い気温の中、後ろ髪を引かれる思いで帰宅の途に向いました。

そして地元に近づくにつれ、蒸し暑さで不快指数も鰻登り。
おまけに渋滞に遭遇するなど、厳しい夏ツーリングらしいフィナーレを飾りました。

次回10月にツーリングに行く予定。
場所は未定だが、ツーリングに1番最適な時期だけに心は弾みます。

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