短足ですけど・・・何か?

ゆる~いブログです

伊豆は雲見温泉に行ってきた

今年も12月となりました。
月日が過ぎるのが早く感じる=歳を負っている事が切ない管理人です。
日に日に寒さも厳しくなり、忘年会などで何かと慌ただしい時期ですが、先日『バイク乗りの忘年会』と題し、西伊豆雲見温泉に行ってきました。

雲見温泉西伊豆松崎町に有る小さな温泉郷ですが、正直遠くアクセスも良好とは言えない事から『伊豆の秘境』とも言われいるそうです。
運行バスも凄く少なそうだし、周辺には何も無さそうな山と海に囲まれた小さな漁村ですが、漁村ならではのオモテナシが雲見温泉の最大の魅力。

ちょいと熱めの塩泉と、朝捕れ新鮮な魚介類を豪快に使った料理。そしてコスパ最高な良心価格。
遠く遠くの地だけど、何度でもリピートしたくなる温泉地でも有り、冬季になると毎年必ず訪れる地でも有ります。

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【公式サイト】西伊豆・雲見温泉観光協会

早く温泉に浸かって魚と酒をたらふく喰いたい一心で、一年ぶりの雲見温泉へ向かった人達がコチラ

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コーク・バリントン、ガイ・マーティン、フランコ・ウンチーニ、ジャコモ・アゴスチーニな人達
益々バイクに統一性の無い個性的な人達の集まりです。

毎日寒い日が続く中、好天と初秋を思わせる気温と言う奇跡的なツーリング日和到来。
2日目はウィンタージャケットでは暑い位でした。

毎年早朝から出発しているが、伊豆半島は結構な頻度で行っているので、特に寄り道候補な場所も見当たらず。
寒い朝はユックリしたい」とダメダメ中年が集っている事も手伝い、とっくの前に通勤通学時間が過ぎ去った遅めの時間に出発し、ノンビリ移動して夕日が沈む前に到着。
ソソクサと荷物を宿に入れ、真日が沈む前に行ってみたいよね。と、とある場所へ。

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小さな丘(山?)を登った先には・・・

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こんな絶景な景色が垣間見れました。
更に丘(山)を下れば・・・

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夕日を浴びる千貫門が有りました。
凄く幻想的です。

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西伊豆では綺麗な夕日が有名ですが、磯で見るそれは感動です。

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家族や恋人へのサプライズにも良いかもよ??

もう一点
雲見温泉は『世界一富士山が綺麗に見える町』と謳っていますが、大袈裟でも偽りでも無く本当に綺麗に見れます。
こんな感じで

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今年になって何回目か忘れたけど、淡いピンクに染まる富士山を見たのは初めて。
中々日帰りで見るのは厳しいかもしれませんが、伊豆に行ったら是非お勧めの景勝地です。

そんな絶景を見た後は、お待ちかねの夕食です。
旨かったけど、ちょっと思う事が有り無掲載と言う事で(苦笑)

感動と言う意味では印象に残らないツーリングだったけど、これにて今年の宿泊ツーリングは終了。
また春の訪れと共に活動が再開したいですね。

おつかれ様でした。

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防水透湿素材界の新星なの??

今年も早いもので11月です。
外はメッキリ寒くなり、朝仕事に行くのも気が滅入ります。
なんて年がら年中気が滅入ってますが・・・何か??

朝仕事で起きるのも辛いが、バイク乗りにとっても辛い時期到来。
防寒防風機能を持ったアイテムが欠かせませんね。
そんな矢先、このクシタニの防寒グローブを見て興味津々。

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『K-5573 アウトドライ・ウィンターグローブ』に釘付け
まるで忍者が着ている着物のようなデザインも去ることながら、『OutDry』なる素材が使われている点に注目。

『OutDry』とは何ぞや??
と興味が尽きず、調べて行くと防水透湿素材だとか。

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www.outdry.com


防水透湿素材と言えば、バイク用のアパレルでも多くの製品が採用しています。
雨具やウィンタージャケットなどでしょうか。
その最たるメーがーが『GORE-TEX』かと。

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筆頭としちゃっても良いじゃない?
と言う程有名だけど、お高いのが玉に瑕。
なので・・・
GORE-TEXよりお手軽ながら、似たような性能を持つ『ウレタン系防水透湿素材』を用いたアパレルも有ります。
ただGORE-TEX違い経年劣化が必ず訪れるようですが・・・

そんな矢先彗星のように現れた(?)『OutDry』
調べてみるとGORE-TEXを超える素材らしい??

服や靴の生地に対しての加工方法の違いが決定的らしく、縫目が生じてしまうGORE-TEXでは縫目から入った水により、「蒸れ」「湿気」「重量増」が発生するリスクが伴うのに対し、OutDryは生地に直接接着する事で隙間が埋まるので、縫目から水が入る事も無く快適環境が保たれるそうです。


私は自称「GORE-TEX大好きオッサン」
GORE-TEXを超える素材となれば、気になって気になって仕方ありません。
ただセールストークとして良い謳い文句は幾らでも出るが、デメリットとなると如何でしょうか。
特に経年劣化や耐久性など知りたいが、まだ新しい素材らしいので、、、(苦笑)

またOutDryを扱っているメーカーが少ないようですね。
アウトドアメーカーでは『コロンビア(マウンテンハードウェア』と『モンベル

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www.columbiasports.co.jp




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www.mountainhardwear.jp

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www.montbell.jp

 

 
バイク用アパレルメーカーでは『クシタニ』のみ??


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www.kushitani.co.jp


 ん~~~
人柱でアウトドライ・ウィンターグローブ買っちゃおうかな(汗)
久々のブログ更新にて。
大きな呟きでした。

 

セローのオイル交換やってみた。

これ見た瞬間、光の速さで心鷲掴。

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ウルトラアイシニアグラス
そう来たか!と呟いてしまいました。
ブラウン管の前で喰いるように見ていたあの頃。
ゾフィー隊長も良いけれど、ウルトラセブンの格好良さは格別!!
今見るとアンヌ隊員=ひし美ゆり子はセクシーだったなぁ~

そんな良き昭和の時代を振り返つつ、今回のブログのお題に入ります。

名付けて『セロー250のオイル交換の巻』

新車慣らしをロングツーリングで終了したが、その後もロングツーリングやら林道ツーリングやらで順調に走行距離を伸ばし、オイル交換をすることにしました。

ちなみに納車後半年で2度目のオイル交換になりました(苦笑)

その1
アンダーガードを外す

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コレの脱着がオイル交換より面倒です。
付属のスペーサーを接着剤で固定する事で、次回の作業効率がUPです。

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ドレン(赤丸)は12mm
締付けトルクは20Nm

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2度目のオイル交換なので、オイルフィルターも交換
蓋開けた瞬間、オイルがダラ~と零れ落ちます。
オイル給油口(赤丸)14mm

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Oリングは交換必須かと。
クランクケース側に張り付き&潰れてました、、、、
Oリング:93210-54175

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ちっこいOリングも交換。
傷んでました。
Oリング:93210-07135
蓋の締付けトルク10Nm(舐めやすいらしい)

f:id:tibitansoku:20171111233017j:plainオイルフィルター
お約束のBeforeAfter

f:id:tibitansoku:20171111232521j:plain使ってオイルがコレ。
使った理由が『安かったから』と深い意味有りませんが、夏なら15W50を試してみたいです。
セローはシフトフィーリングが著明に悪化する印象なので、オイル交換の目安は容易かもしれません。

ついでに、、、

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魔法の液体も投入(笑)
外したアンダーガードを取り付け終了。
オイル交換より時間が掛かっても、イライラしないで下さいね。

突然ですが余談です。
何やらカブ125ccの存在が明らかになってますね。f:id:tibitansoku:20171111235311j:plain

ショーモデルとしての参考出品車のようですが、出たら買います。欲しいです。
カブ110がモデルチェンジしたばかりだから、スグには出ないだろうけど、、、
グロムのエンジンを流用しているのか解らんけど、125ccは魅力的過ぎます。
新カブ110も原点回帰なイメージだけど、原点回帰と言う意味では負けてません。
なんだってC100を凌駕してるんだもん。
ただメッキが多い点とメーターのデザインがチィと残念。
カブの上位モデルとして2018年に出て欲しいですね。

お山ツーリングに行ってきた

雨ばかりの10月
台風来るや気温は低いや、このまま冬に突入するんじゃないの?
そう思わせる最中、久々に林道ツーリングに行ってきました。

今回はいつもの”ゆる~~~い”林道ツーリングでは無く、予てから林道走行に興味津々な輩を連れたって、その名も『”祝!林道ツーリング”』と相成りました。

f:id:tibitansoku:20171026194258j:plainたぶんオフ車とカモシカがエントリー
共に地味なバイクだけど、ツボに嵌まると楽しいバイクであります。

そして林道初走行に相応しい場所として、山梨県都留市道志村周辺の林道郡を選択。
距離も短い上に比較的走りやすいだろう。と言うのが選んだ理由。
当日は好天に恵まれたので、さぞ走りやすいんだろうな~~!!

と思いきや・・・・

数日前に上陸した台風の影響でしょうか。

舗装林道が荒れ放題。
未舗装林道はクレパス沢山。大きい石の露出も盛り沢山。
終いには法面崩れや路面工事に見舞われたりと、ハードなコンデションだったかと。

大室指椿線
比較的フラットな砂利道な印象だったが、当日は部分的に荒れ模様。
雨で締って走りやすかった。

田代椿~田代線
リズムが絶妙で気持ち良い舗装林道だけど、当日は枯葉や枝木で道路を覆い隠している状態で、所では流土や崩落もあり気が抜け無かった。

室久保線
普段は荒れている迄では無いが、ロックセクションとフラットダートとのバランスが良く走り易い印象の道では有るが、当日は粘土質状コンデションで滑りやすく、フラットダート区間も一瞬だった印象。

翔苗代線
前半は石の露出が多く、後半につれフラット。最後は沢渡でFINISHと変化が有って楽しい道ですが、当日は石の露出&クレパスが目立っていた為、距離は短いが内容は濃い印象だった。

道坂菜畑線
半分位の所で工事中。

大平山
頂きから富士山と山中湖が見れると言う山だが、途中法面が崩れあり走行を断念。
初めて行ったけど、中々走り応えの有りそうなルートでした。

杓子山
大平山からスグ近く。ハイキングで有名な山?
駐車場も完備していました。
ここから見る富士山も良かったです。f:id:tibitansoku:20171026201957j:plain

戸川林道
今回はカップラーメンツーも兼ねており、戸川林道で食べる予定の為、山中湖から戸川林道が有る秦野戸川公園へ進み、更に戸川林道に進むも・・・・道路工事で通行止
結局カップラーメン食べれず、、、、、無念↓

こうして初の林道ツーリングな1日も終了。

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見事な汚れっぷり!
らしくなりました(笑)
本人は洗車が・・・と(苦笑)

約300キロの林道ツーリングもコレにて無事終了
暖かくなったら他の地域の林道郡に行きたいですね。

2018年製カブ110に高期待!!

巷風の噂に乗って、興味深い情報が舞い込んできました。

カブ50/110がフルモデルチェンジされるとか?
カブオーナーとしては聞き捨てならない情報です。

ホンダから正式発表が無いけれど、丸目カブ(JA07)のような形になると言う予想がされていますね。

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丸目カブ110(JA07)
予想されている車両イメージをを見ると・・・

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JA07よりも更に旧カブ50/90似ですね。
エンジン内部の変更、オイルフィルターの変更、LEDヘッドライト採用など変更箇所も多いようですが、現行の中国カブ(JA10)から見れば原点回帰で有り、正常進化でも有るような印象です。

し・か・も
熊本生産復活!!

半端じゃなく嬉しいですね。
たぶんカブオーナーの中には涙する人もいるかも?

国内生産だった丸目カブ(JA07)から、中国生産の角目カブ(JA10)とモデルチェンジし、同時にコストダウン化にも貢献
販売展開も国内から海外に向けた物となり、形状もベトナムホンダ製ドリーム110なんじゃないの?と物凄く類似。
カブじゃないと言われる所以にもなったとか。

角目カブになってから品質面で悪い噂が目立ってましたが・・・
ちなみに当方のカブも高品質とは言い難い車両でした。
大きな故障が無かったのが救いです。

そんな矢先のフルモデルチェンジの噂

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生産国も形状も原点に戻るとなると、角目カブ(JA10)の存在は何だったのでしょうかね。
偉く紆余曲折する印象を受けますが・・・失敗作だった?

あとスタンダードモデルのカブに続き、EVカブが発売されるみたい

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興味が、、、、

更に更に超~~~~~~気になる情報を発見
クロスカブが125ccとして復活すらしい???

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排気ガス規制の為の生産終了モデルなので、カブ110とは異なるモデルとして復帰する可能性は否めないけど、ちょっと眉に唾をつけたくなりますね。

モデルチェンジ詳細は数日後の予想なので、それまでの間は首を長く待つとしますが、詳細次第では買っちゃうかも?
もし下記画像のようなスタイリングだとしたら、悩む暇ないだろうな~(笑)

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もう一つ夢叶って欲しいこと。

右ウィンカースイッチも復活して下さい(涙)

新企画ツーリングin戸倉上山田温泉

初っ端から私事ですが・・・
なが~~い間ブログ活動を行っていたココログから、今年に入り『はてなブログ』に引っ越しましたが、引っ越しと同時に更新もサボりにサボりまくり・・・
つい最近では『はてなブログ』から更新の催促メールが(苦笑)

ネタが有りません(汗)

愚痴はさておき。
お気づきだと嬉しいですが、数少ない当ブログの読者様の中で、「見出しの『新企画』って何よ?」とワクワクドキドキな心の広い方も居られたら、とてもとても嬉しいですが、では何が新企画かと言いますと・・・

今回は今まで行ってきたツーリングスタイルから変化球を投げてみよう。と言う趣旨でツーリングプランを練りました。

その変化球とは??
1、観光主体とする
今までは早めに宿に着き温泉へ。帰りは寄り道せずに帰宅するスタンスで、観光を意識する事が少なかっただけに、今回はバスや電車も使って食事や観光も楽しみたい。
そんな理由から、公共機関の良い温泉地を探しました。

2、居酒屋で飲みたい。
長野県の渋温泉以来でしょうか。
宿で飲食も良いけれど、温泉後には外で飲みたいよね。
外飲みの楽しさを再来するべく、居酒屋が充実している温泉地を探しましたが、不況の煽りか?
思っていた以上に少ない印象でした。

そして実際に宿を探してみると、居酒屋が充実している温泉地ほど、泊まれる宿有りません。
有名だったり大きな温泉地ほど居酒屋が有る印象だったが、そう言った温泉地の宿の大半が『一人客お断り』で有り、取扱が有っても倍額だったり、、、
理由は色々有るようだけど、民宿やビジネスホテルが可能なのに何故?と正直疑問。
大温泉地でも廃墟が進むご時世なのだから・・・・ね。

allabout.co.jp

話しが反れてしまいスイマセン。
当初は簡単に探せるだろう。高をくくっていたが、蓋を開けば条件に担う温泉地すら見つからない。
とにかく居酒屋が有り、1人1部屋客歓迎な宿が有る温泉地が見つからず。
そんな苦労の末見つけた長野県千曲市に有る『戸倉上山田温泉
chikuma-kanko.comどうやら温泉も飲み屋も充実しているぽっい!!
ここなら『観光』と『夜は外飲み』をコンセプトが叶えられそう。
そんな期待と不安を覚えつつ、当日の朝を迎えた参加者がコチラf:id:tibitansoku:20171014224058j:plain
野田さん、寺西さん、柳さんな面々
回を増すことに、バイクが小さくなっているのはご愛嬌(?)


夏日で天気は曇り空な初日から、気温が10度下がりつつ雨予報な2日目と、服装に迷うツーリング当日の朝を迎えました。
晴れが期待できる初日は、ツーリングを楽しみつつ早めの宿着を目指し、その後長野県観光へ。
寒い雨が確実な2日目は早々に高速乗って帰るプランに決定。

初日:諏訪南→八ヶ岳エコーライン→R152大門街道→R254→平井寺トンネル有料道路→県道65→国道143→県道18→県道77→上山田温泉
2日目:上山田温泉→県道77→県道55→麻績インター→帰宅

そんなプランでイザ上山田温泉へ。
初めて通る道ながら、快適な八ヶ岳エコーラインと大門街道では紅葉が色づき初めていたりと、スコブル気分爽快でした。
しかし途中小雨に降られ上田市付近では寒さも覚えたりしましたが、目的地な戸倉上山田温泉に到着。

そして今回お世話になりました『亀清旅館』です。

f:id:tibitansoku:20171014230759j:plain(写真取り忘れてしまった為、サイトから拝借させて頂きました。)

f:id:tibitansoku:20171014230827j:plain国際結婚の末に若旦那となった『タイラーさん』で有名な宿で、露天風呂もタイラーさんの手作りとか。
それにしても身長約2メートルは高かった(笑)

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物腰の柔らかいタイラーさん。気さくで美人な若女さんの人柄が物語っているのでしょうか。
当日は我々以外に数名の客が有ったようで、平日にも関わらず人気の高い宿なのかもしれません。
早々にバイクを停めさせて頂いて有難うございました。

宿にバイクを停めさせて頂き、ソソクサと観光に行く準備を整えます。
タクシーで向かうはしなの鉄道戸倉駅
駅前はローカルだけど、ちょっと行けば意外と栄えている印象でした。

f:id:tibitansoku:20171014231816j:plain昔に東海道線で見た事あるローカルな電車の乗り、目指すは新幹線が停まる長野駅
どうでも良いけど、長野駅で喰ったヘルシー志向な飯より、ここの立ち食い蕎麦屋が喰いたかったな。
早々に店終いしていて、ちぃと後悔です。 

そして電車の次はバスに乗ります。
1番バス乗り場でスタンバイし、然程待つこと無くバス到着。
今日の目的地『善光寺』に向います。
思っていた以上に賑やかな駅で、しかも美人が多い印象でした。(←コレ大事!)
乗ったバスの運転手も美人だったしね。

ちっこく可愛いバスに揺られる事数十分
善光寺に到着

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平日だから?
思っていたより閑散としていたけど、歴史や格式の高さを感じます。

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「絶対に行って来い!」と言われていた『お戒壇めぐり』にも行ったが、あれ真っ黒で怖すぎますね。
結構クネクネ曲がっているし、貴重な体験も出来ました。f:id:tibitansoku:20171014233451j:plain

とても物凄くご利益と情緒とが有ると言う寺でしたが、仲見世通りにはアイス屋さんが多かったのが意外。
善光寺と言ったら七味だと言うけれど、七味屋さんより多そうな印象でした。

善光寺でご利益とパワーを貰い、次は冷えた身体を暖めないとね。と宿へ直行。
戸倉上山田温泉には数カ所の外湯が有り、折角だから1番近くの外湯へ。

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『瑞祥』に立ち寄りました。
銭湯と言うよりスーパー銭湯な施設でしたが、偉く広い岩風呂は圧巻!
熱めの湯で露天風呂が気持ち良かった。

zui.sakura.ne.jp


そして温泉の次は居酒屋に繰り出します。
今回宿は素泊まりでの利用の為、夕食も兼ねる為に店選びも慎重に厳選し・・・
なんて柄では皆んな無いので、戸倉駅から乗ったタクシーの運ちゃんお勧めの店を下調べしつつ、他の居酒屋も見て回ろうと歓楽街へ。
スナックだらけの昭和な雰囲気な薄暗い通りを浸す進み、『居酒屋ゆかり』にお邪魔しました。

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 メニューを見ると全体的に若干高めな値段設定ですが、出される料理を見れば納得。
結構ボリュームが有り、食い意地張って沢山頼むと食べ切れなくなるかも?(笑)
またスタッフの接客も良く、若いのにシッカリしている印象さえ感じます。
少し個性的なのも好印象!
お酒の種類も豊富な上にアドバイスも的確なので、相談してみると良いかと。

ホームページ→居酒屋ゆかり

twitter.com

居酒屋ゆかりで気を良くした面々
しかし、マダマダ飲み足りない。
60分で良いからスナックに行きたい衝動に駆り立てられるが、ネット調べでは外人が営む凄く大人のピンクなスナックが沢山有るらしい・・・
現に客引きも居ましたしね。

そんな時こそ地元の人達に相談です。
居酒屋ゆかりで安心して飲めるスナック『まりも』を紹介して貰い、急遽二次会の開催決定。
ママさん1人な小さな店だったが、偉く親切で人情味も有る方で一安心。
しかも美人(←これ大事!)で年齢不詳(笑)
世間相談まで乗ってくださり、感謝感激です。
居酒屋ゆかりと共に、また上山田温泉に来る時は訪れたいですね。

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終わりに・・・

上山田温泉で出会った方々は皆、人間味に溢れていると言うか暖かいと言うか、何でココまで親切で懐っこいのだろう。
とても穏やかな気持ちになれる温泉街だったと思います。

『旅行』と『夜外飲み』なツーリングと言う目的も達成!
むしろ大成功だったと思います。
2日目は朝から寒くて雨も強い中の帰宅だったけど、道中の悪条件も苦痛を感じない程、とても楽しいかった温泉旅行でした。
ただ風呂以外でも宿の想い出を築きたかったので、次回は朝食付きでお願いしたいと思います。
シェフの料理も美味そうだし!!

お疲れ様でした。 

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またまた福島ツーリングに行って来ました。

3ヶ月振りのブログ更新です。
使い易さも有り、はてなブログに引っ越ししましたが・・・
引越してから更に更新をサボっております(汗)

几帳面な人じゃないと駄目ね(苦笑)


先日福島県までツーリングに行ってきました。
6月以来2度目の会津ですが、前回は奥会津の『岩瀬湯元温泉』へ。
今回は南会津の『木賊温泉』に向かいました。
両温泉の位置関係は結構ご近所だったりしますが、夫々が個性豊かで和みと癒やしの有る温泉地。
態々二度も福島に行く理由・・・
そこにあります。

そんな木賊温泉に向かった人達がコチラ!!

 

スイマセン。
撮影し忘れました。

しかしツーリングブログなのに、バイクが一切掲載されてないのも変なので・・・

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木賊温泉ツーリングの戦利品『折れたウィンカー』をUPしておきます(苦笑)


さて。
いつもなら目的地から最寄りのインターまで高速で移動しますが、今回は下道をメインに使い観光も楽しんじゃいましょう。と言うプラン。
東北自動車道宇都宮ICから下道で木賊温泉へ。
途中『大谷資料館』で観光し、会津名物(?)ソースカツ丼を喰らうので有ります。

当日は涼しいが天気が不安定。翌日は猛暑な天気予報が流れた当日の朝。
ちょっとしたトラブルにて出発が遅れるも、然程渋滞も無く順調順調。
のほほ~んと東北自動車道で向かうは『大谷資料館』です。

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大谷石の採掘の歴史がわかる資料館であるが、その途方も無い巨大地下空間は圧巻。
その神秘的な空間を使いドラマやPV撮影から結婚式まで行われているそうな。

www.oya909.co.jp

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こちらが資料館の入り口
入り口付近では既にヒンヤリしてましたが、この建物を見る限り楽しくなさそうな不安が有ったけど、イヤハヤ良い意味で裏切られました。
急な階段を下っていくと・・・

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突如目の前に幻想的な空間が広がります。

f:id:tibitansoku:20170906225333j:plain暗闇に浮かぶパルテノン神殿。とでも言うのでしょうか。
スポットライトで浮かび上がる石柱は、とても幻想的でした。
石柱の一つ一つが様々な形状をしていて、不規則に立ち並ぶそれは手作りな神殿のようです。

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その様々な形容の空間を利用し、芸術的な作品も展示されてました。

f:id:tibitansoku:20170906231225j:plainここだと思うけど、歌手がPV撮影した場所だったと思います。

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暗闇を照らす地上からの光。
幻想的過ぎです!!

大谷石を採掘してきた歴史を見れる資料館では有りますが、資料館と言うより美術色の有る場所と言った印象でした。
また採掘場は涼しいので夏場は最適ですが、冬場は少し厚手の防寒着が必要そうな。
宇都宮インターから近いので、餃子を食べに行く次いでの寄り道も良いかも。


大谷資料館で心の浄化を得た面々。
一路日光市を経由し国道121を鬼怒川温泉方面へ。
更に進み途中『会津鉄道』と並走しつつ、目的の昼飯屋を目指します。
しかし、鬼怒川有料道路手前で突然の雨。
その後も降ったり青空が見えたりと天気が不安定では有るが、食は減ったが食気を覚えると我儘な中年一同です。
そんな不順な天気より空腹を満たす事しか頭に無い面々。
「まだ着かないの?」「ネーま~だ~」と駄々こね始めた頃、ようやく昼飯屋に到着。

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会津鉄道会津田島駅近く(?)に有る『まりちゃん』で昼食を摂りました。
食べログでの評判で決めましたが、会津のもソースカツ丼が有名とは知りませんでした。

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注文はラーメンセット(だったと思う)と、ソースカツ丼セット

自家製ソースだと思いますが、甘辛いソースに漬けられたカツ。
半端じゃなく旨かった!
これも自家製と言うキムチ唐辛子を付けて喰うと、旨いんだな~これが。
今まで喰った事が無い味は嬉しかったし、ボリュームな内容に大満足♪
もし機会が有れば、また立ち寄りたいですね。

旨いソースカツ丼を喰って心も腹も満たされた面々。
途中豪雨が降ったり止んだりとハッキリしない天候に見舞われながら、今回お世話になった『木賊温泉福本屋』に到着

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木賊温泉福本屋の母屋。
食事はコチラで頂きます。
こちらでは全く雨が降らなかったとか。
直前まで雨に見舞われた自分達って一体・・・・

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宿泊部屋と風呂は離れを利用します。
国道352から別れ木賊温泉に入るが、畑と山だけの道を約10キロ直走る為、宿が見えて来るまで正直不安です。
本当に周囲に何もないですが、言い換えれば凄く静かでノンビリとした地でも有ります。

fukumotoya.com

 

そして宿に着いた面々が、真っ先に向かった先は・・・・

f:id:tibitansoku:20170907232944j:plain木賊温泉名物の川岸の露天風呂に直行!

この露天風呂語らずして木賊温泉は語れない?

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こんな細道を下りきれば・・・

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成分の濃そうな臭いと共に、とても熱い良い風呂が無料で入れます。
野趣満点の共同浴場です。

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清流を眺めながらの風呂は格別です。
余談ですが・・・
風呂に入っている最中に雨に降られ、この場から離れられなくなったけど、、、
どんだけ雨人間なのでしょうか。(苦笑)

 

さて風呂でサッパリした後は、お待ちかねの夕食です。

f:id:tibitansoku:20170907233845j:plain囲炉裏を囲んで頂きます。
既に魚が焼かれてましたが、塩焼き、味噌焼き、骨せんべいだったと思います。

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初めましての膳
木賊温泉福本屋マジックとでも言うのでしょうか。
一見少食に見えるけど、次から次へと運ばれてくるので、1時間後には満腹で動けなくなります(笑)

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例えば岩魚の刺身。
キモと卵は新鮮じゃないと喰えないそうで、生臭さ皆無で美味しかった!

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また揚げた岩魚の甘露煮とか。

f:id:tibitansoku:20170907234733j:plain珍しい岩魚のカルパッチョとか
流石岩魚の養殖を営んでいるだけ有り、岩魚料理のオンパレードです。
この他に、豆腐鍋、ご飯、とうもろこし、地のミニトマトなどが出てくるので、ビールで膨れた腹も手伝って、ボリューム有る夕食でした。

続いて朝食

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野菜中心の副食の中に、ひっそりと岩魚の甘露煮が鎮座してます。

これで1泊2日2食付きで8250円+入浴料150円!
自宅経営の民宿だと思いますが、それにしても採算取れている?
不安になる程リーズナブルです。
最寄りの高速インターから遠いですが、コスパは最高に良い宿です。

旨い岩魚と田園風景で心を満たされた2日間。
とても居心地の良い気温の中、後ろ髪を引かれる思いで帰宅の途に向いました。

そして地元に近づくにつれ、蒸し暑さで不快指数も鰻登り。
おまけに渋滞に遭遇するなど、厳しい夏ツーリングらしいフィナーレを飾りました。

次回10月にツーリングに行く予定。
場所は未定だが、ツーリングに1番最適な時期だけに心は弾みます。

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