短足ですけど・・・何か?

ゆる~いブログです

2018年製カブ110に高期待!!

巷風の噂に乗って、興味深い情報が舞い込んできました。

カブ50/110がフルモデルチェンジされるとか?
カブオーナーとしては聞き捨てならない情報です。

ホンダから正式発表が無いけれど、丸目カブ(JA07)のような形になると言う予想がされていますね。

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丸目カブ110(JA07)
予想されている車両イメージをを見ると・・・

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JA07よりも更に旧カブ50/90似ですね。
エンジン内部の変更、オイルフィルターの変更、LEDヘッドライト採用など変更箇所も多いようですが、現行の中国カブ(JA10)から見れば原点回帰で有り、正常進化でも有るような印象です。

し・か・も
熊本生産復活!!

半端じゃなく嬉しいですね。
たぶんカブオーナーの中には涙する人もいるかも?

国内生産だった丸目カブ(JA07)から、中国生産の角目カブ(JA10)とモデルチェンジし、同時にコストダウン化にも貢献
販売展開も国内から海外に向けた物となり、形状もベトナムホンダ製ドリーム110なんじゃないの?と物凄く類似。
カブじゃないと言われる所以にもなったとか。

角目カブになってから品質面で悪い噂が目立ってましたが・・・
ちなみに当方のカブも高品質とは言い難い車両でした。
大きな故障が無かったのが救いです。

そんな矢先のフルモデルチェンジの噂

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生産国も形状も原点に戻るとなると、角目カブ(JA10)の存在は何だったのでしょうかね。
偉く紆余曲折する印象を受けますが・・・失敗作だった?

あとスタンダードモデルのカブに続き、EVカブが発売されるみたい

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興味が、、、、

更に更に超~~~~~~気になる情報を発見
クロスカブが125ccとして復活すらしい???

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排気ガス規制の為の生産終了モデルなので、カブ110とは異なるモデルとして復帰する可能性は否めないけど、ちょっと眉に唾をつけたくなりますね。

モデルチェンジ詳細は数日後の予想なので、それまでの間は首を長く待つとしますが、詳細次第では買っちゃうかも?
もし下記画像のようなスタイリングだとしたら、悩む暇ないだろうな~(笑)

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もう一つ夢叶って欲しいこと。

右ウィンカースイッチも復活して下さい(涙)

新企画ツーリングin戸倉上山田温泉

初っ端から私事ですが・・・
なが~~い間ブログ活動を行っていたココログから、今年に入り『はてなブログ』に引っ越しましたが、引っ越しと同時に更新もサボりにサボりまくり・・・
つい最近では『はてなブログ』から更新の催促メールが(苦笑)

ネタが有りません(汗)

愚痴はさておき。
お気づきだと嬉しいですが、数少ない当ブログの読者様の中で、「見出しの『新企画』って何よ?」とワクワクドキドキな心の広い方も居られたら、とてもとても嬉しいですが、では何が新企画かと言いますと・・・

今回は今まで行ってきたツーリングスタイルから変化球を投げてみよう。と言う趣旨でツーリングプランを練りました。

その変化球とは??
1、観光主体とする
今までは早めに宿に着き温泉へ。帰りは寄り道せずに帰宅するスタンスで、観光を意識する事が少なかっただけに、今回はバスや電車も使って食事や観光も楽しみたい。
そんな理由から、公共機関の良い温泉地を探しました。

2、居酒屋で飲みたい。
長野県の渋温泉以来でしょうか。
宿で飲食も良いけれど、温泉後には外で飲みたいよね。
外飲みの楽しさを再来するべく、居酒屋が充実している温泉地を探しましたが、不況の煽りか?
思っていた以上に少ない印象でした。

そして実際に宿を探してみると、居酒屋が充実している温泉地ほど、泊まれる宿有りません。
有名だったり大きな温泉地ほど居酒屋が有る印象だったが、そう言った温泉地の宿の大半が『一人客お断り』で有り、取扱が有っても倍額だったり、、、
理由は色々有るようだけど、民宿やビジネスホテルが可能なのに何故?と正直疑問。
大温泉地でも廃墟が進むご時世なのだから・・・・ね。

allabout.co.jp

話しが反れてしまいスイマセン。
当初は簡単に探せるだろう。高をくくっていたが、蓋を開けば条件に担う温泉地すら見つからない。
とにかく居酒屋が有り、1人1部屋客歓迎な宿が有る温泉地が見つからず。
そんな苦労の末見つけた長野県千曲市に有る『戸倉上山田温泉
chikuma-kanko.comどうやら温泉も飲み屋も充実しているぽっい!!
ここなら『観光』と『夜は外飲み』をコンセプトが叶えられそう。
そんな期待と不安を覚えつつ、当日の朝を迎えた参加者がコチラf:id:tibitansoku:20171014224058j:plain
野田さん、寺西さん、柳さんな面々
回を増すことに、バイクが小さくなっているのはご愛嬌(?)


夏日で天気は曇り空な初日から、気温が10度下がりつつ雨予報な2日目と、服装に迷うツーリング当日の朝を迎えました。
晴れが期待できる初日は、ツーリングを楽しみつつ早めの宿着を目指し、その後長野県観光へ。
寒い雨が確実な2日目は早々に高速乗って帰るプランに決定。

初日:諏訪南→八ヶ岳エコーライン→R152大門街道→R254→平井寺トンネル有料道路→県道65→国道143→県道18→県道77→上山田温泉
2日目:上山田温泉→県道77→県道55→麻績インター→帰宅

そんなプランでイザ上山田温泉へ。
初めて通る道ながら、快適な八ヶ岳エコーラインと大門街道では紅葉が色づき初めていたりと、スコブル気分爽快でした。
しかし途中小雨に降られ上田市付近では寒さも覚えたりしましたが、目的地な戸倉上山田温泉に到着。

そして今回お世話になりました『亀清旅館』です。

f:id:tibitansoku:20171014230759j:plain(写真取り忘れてしまった為、サイトから拝借させて頂きました。)

f:id:tibitansoku:20171014230827j:plain国際結婚の末に若旦那となった『タイラーさん』で有名な宿で、露天風呂もタイラーさんの手作りとか。
それにしても身長約2メートルは高かった(笑)

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物腰の柔らかいタイラーさん。気さくで美人な若女さんの人柄が物語っているのでしょうか。
当日は我々以外に数名の客が有ったようで、平日にも関わらず人気の高い宿なのかもしれません。
早々にバイクを停めさせて頂いて有難うございました。

宿にバイクを停めさせて頂き、ソソクサと観光に行く準備を整えます。
タクシーで向かうはしなの鉄道戸倉駅
駅前はローカルだけど、ちょっと行けば意外と栄えている印象でした。

f:id:tibitansoku:20171014231816j:plain昔に東海道線で見た事あるローカルな電車の乗り、目指すは新幹線が停まる長野駅
どうでも良いけど、長野駅で喰ったヘルシー志向な飯より、ここの立ち食い蕎麦屋が喰いたかったな。
早々に店終いしていて、ちぃと後悔です。 

そして電車の次はバスに乗ります。
1番バス乗り場でスタンバイし、然程待つこと無くバス到着。
今日の目的地『善光寺』に向います。
思っていた以上に賑やかな駅で、しかも美人が多い印象でした。(←コレ大事!)
乗ったバスの運転手も美人だったしね。

ちっこく可愛いバスに揺られる事数十分
善光寺に到着

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平日だから?
思っていたより閑散としていたけど、歴史や格式の高さを感じます。

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「絶対に行って来い!」と言われていた『お戒壇めぐり』にも行ったが、あれ真っ黒で怖すぎますね。
結構クネクネ曲がっているし、貴重な体験も出来ました。f:id:tibitansoku:20171014233451j:plain

とても物凄くご利益と情緒とが有ると言う寺でしたが、仲見世通りにはアイス屋さんが多かったのが意外。
善光寺と言ったら七味だと言うけれど、七味屋さんより多そうな印象でした。

善光寺でご利益とパワーを貰い、次は冷えた身体を暖めないとね。と宿へ直行。
戸倉上山田温泉には数カ所の外湯が有り、折角だから1番近くの外湯へ。

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『瑞祥』に立ち寄りました。
銭湯と言うよりスーパー銭湯な施設でしたが、偉く広い岩風呂は圧巻!
熱めの湯で露天風呂が気持ち良かった。

zui.sakura.ne.jp


そして温泉の次は居酒屋に繰り出します。
今回宿は素泊まりでの利用の為、夕食も兼ねる為に店選びも慎重に厳選し・・・
なんて柄では皆んな無いので、戸倉駅から乗ったタクシーの運ちゃんお勧めの店を下調べしつつ、他の居酒屋も見て回ろうと歓楽街へ。
スナックだらけの昭和な雰囲気な薄暗い通りを浸す進み、『居酒屋ゆかり』にお邪魔しました。

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 メニューを見ると全体的に若干高めな値段設定ですが、出される料理を見れば納得。
結構ボリュームが有り、食い意地張って沢山頼むと食べ切れなくなるかも?(笑)
またスタッフの接客も良く、若いのにシッカリしている印象さえ感じます。
少し個性的なのも好印象!
お酒の種類も豊富な上にアドバイスも的確なので、相談してみると良いかと。

ホームページ→居酒屋ゆかり

twitter.com

居酒屋ゆかりで気を良くした面々
しかし、マダマダ飲み足りない。
60分で良いからスナックに行きたい衝動に駆り立てられるが、ネット調べでは外人が営む凄く大人のピンクなスナックが沢山有るらしい・・・
現に客引きも居ましたしね。

そんな時こそ地元の人達に相談です。
居酒屋ゆかりで安心して飲めるスナック『まりも』を紹介して貰い、急遽二次会の開催決定。
ママさん1人な小さな店だったが、偉く親切で人情味も有る方で一安心。
しかも美人(←これ大事!)で年齢不詳(笑)
世間相談まで乗ってくださり、感謝感激です。
居酒屋ゆかりと共に、また上山田温泉に来る時は訪れたいですね。

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終わりに・・・

上山田温泉で出会った方々は皆、人間味に溢れていると言うか暖かいと言うか、何でココまで親切で懐っこいのだろう。
とても穏やかな気持ちになれる温泉街だったと思います。

『旅行』と『夜外飲み』なツーリングと言う目的も達成!
むしろ大成功だったと思います。
2日目は朝から寒くて雨も強い中の帰宅だったけど、道中の悪条件も苦痛を感じない程、とても楽しいかった温泉旅行でした。
ただ風呂以外でも宿の想い出を築きたかったので、次回は朝食付きでお願いしたいと思います。
シェフの料理も美味そうだし!!

お疲れ様でした。 

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またまた福島ツーリングに行って来ました。

3ヶ月振りのブログ更新です。
使い易さも有り、はてなブログに引っ越ししましたが・・・
引越してから更に更新をサボっております(汗)

几帳面な人じゃないと駄目ね(苦笑)


先日福島県までツーリングに行ってきました。
6月以来2度目の会津ですが、前回は奥会津の『岩瀬湯元温泉』へ。
今回は南会津の『木賊温泉』に向かいました。
両温泉の位置関係は結構ご近所だったりしますが、夫々が個性豊かで和みと癒やしの有る温泉地。
態々二度も福島に行く理由・・・
そこにあります。

そんな木賊温泉に向かった人達がコチラ!!

 

スイマセン。
撮影し忘れました。

しかしツーリングブログなのに、バイクが一切掲載されてないのも変なので・・・

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木賊温泉ツーリングの戦利品『折れたウィンカー』をUPしておきます(苦笑)


さて。
いつもなら目的地から最寄りのインターまで高速で移動しますが、今回は下道をメインに使い観光も楽しんじゃいましょう。と言うプラン。
東北自動車道宇都宮ICから下道で木賊温泉へ。
途中『大谷資料館』で観光し、会津名物(?)ソースカツ丼を喰らうので有ります。

当日は涼しいが天気が不安定。翌日は猛暑な天気予報が流れた当日の朝。
ちょっとしたトラブルにて出発が遅れるも、然程渋滞も無く順調順調。
のほほ~んと東北自動車道で向かうは『大谷資料館』です。

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大谷石の採掘の歴史がわかる資料館であるが、その途方も無い巨大地下空間は圧巻。
その神秘的な空間を使いドラマやPV撮影から結婚式まで行われているそうな。

www.oya909.co.jp

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こちらが資料館の入り口
入り口付近では既にヒンヤリしてましたが、この建物を見る限り楽しくなさそうな不安が有ったけど、イヤハヤ良い意味で裏切られました。
急な階段を下っていくと・・・

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突如目の前に幻想的な空間が広がります。

f:id:tibitansoku:20170906225333j:plain暗闇に浮かぶパルテノン神殿。とでも言うのでしょうか。
スポットライトで浮かび上がる石柱は、とても幻想的でした。
石柱の一つ一つが様々な形状をしていて、不規則に立ち並ぶそれは手作りな神殿のようです。

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その様々な形容の空間を利用し、芸術的な作品も展示されてました。

f:id:tibitansoku:20170906231225j:plainここだと思うけど、歌手がPV撮影した場所だったと思います。

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暗闇を照らす地上からの光。
幻想的過ぎです!!

大谷石を採掘してきた歴史を見れる資料館では有りますが、資料館と言うより美術色の有る場所と言った印象でした。
また採掘場は涼しいので夏場は最適ですが、冬場は少し厚手の防寒着が必要そうな。
宇都宮インターから近いので、餃子を食べに行く次いでの寄り道も良いかも。


大谷資料館で心の浄化を得た面々。
一路日光市を経由し国道121を鬼怒川温泉方面へ。
更に進み途中『会津鉄道』と並走しつつ、目的の昼飯屋を目指します。
しかし、鬼怒川有料道路手前で突然の雨。
その後も降ったり青空が見えたりと天気が不安定では有るが、食は減ったが食気を覚えると我儘な中年一同です。
そんな不順な天気より空腹を満たす事しか頭に無い面々。
「まだ着かないの?」「ネーま~だ~」と駄々こね始めた頃、ようやく昼飯屋に到着。

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会津鉄道会津田島駅近く(?)に有る『まりちゃん』で昼食を摂りました。
食べログでの評判で決めましたが、会津のもソースカツ丼が有名とは知りませんでした。

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注文はラーメンセット(だったと思う)と、ソースカツ丼セット

自家製ソースだと思いますが、甘辛いソースに漬けられたカツ。
半端じゃなく旨かった!
これも自家製と言うキムチ唐辛子を付けて喰うと、旨いんだな~これが。
今まで喰った事が無い味は嬉しかったし、ボリュームな内容に大満足♪
もし機会が有れば、また立ち寄りたいですね。

旨いソースカツ丼を喰って心も腹も満たされた面々。
途中豪雨が降ったり止んだりとハッキリしない天候に見舞われながら、今回お世話になった『木賊温泉福本屋』に到着

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木賊温泉福本屋の母屋。
食事はコチラで頂きます。
こちらでは全く雨が降らなかったとか。
直前まで雨に見舞われた自分達って一体・・・・

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宿泊部屋と風呂は離れを利用します。
国道352から別れ木賊温泉に入るが、畑と山だけの道を約10キロ直走る為、宿が見えて来るまで正直不安です。
本当に周囲に何もないですが、言い換えれば凄く静かでノンビリとした地でも有ります。

fukumotoya.com

 

そして宿に着いた面々が、真っ先に向かった先は・・・・

f:id:tibitansoku:20170907232944j:plain木賊温泉名物の川岸の露天風呂に直行!

この露天風呂語らずして木賊温泉は語れない?

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こんな細道を下りきれば・・・

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成分の濃そうな臭いと共に、とても熱い良い風呂が無料で入れます。
野趣満点の共同浴場です。

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清流を眺めながらの風呂は格別です。
余談ですが・・・
風呂に入っている最中に雨に降られ、この場から離れられなくなったけど、、、
どんだけ雨人間なのでしょうか。(苦笑)

 

さて風呂でサッパリした後は、お待ちかねの夕食です。

f:id:tibitansoku:20170907233845j:plain囲炉裏を囲んで頂きます。
既に魚が焼かれてましたが、塩焼き、味噌焼き、骨せんべいだったと思います。

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初めましての膳
木賊温泉福本屋マジックとでも言うのでしょうか。
一見少食に見えるけど、次から次へと運ばれてくるので、1時間後には満腹で動けなくなります(笑)

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例えば岩魚の刺身。
キモと卵は新鮮じゃないと喰えないそうで、生臭さ皆無で美味しかった!

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また揚げた岩魚の甘露煮とか。

f:id:tibitansoku:20170907234733j:plain珍しい岩魚のカルパッチョとか
流石岩魚の養殖を営んでいるだけ有り、岩魚料理のオンパレードです。
この他に、豆腐鍋、ご飯、とうもろこし、地のミニトマトなどが出てくるので、ビールで膨れた腹も手伝って、ボリューム有る夕食でした。

続いて朝食

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野菜中心の副食の中に、ひっそりと岩魚の甘露煮が鎮座してます。

これで1泊2日2食付きで8250円+入浴料150円!
自宅経営の民宿だと思いますが、それにしても採算取れている?
不安になる程リーズナブルです。
最寄りの高速インターから遠いですが、コスパは最高に良い宿です。

旨い岩魚と田園風景で心を満たされた2日間。
とても居心地の良い気温の中、後ろ髪を引かれる思いで帰宅の途に向いました。

そして地元に近づくにつれ、蒸し暑さで不快指数も鰻登り。
おまけに渋滞に遭遇するなど、厳しい夏ツーリングらしいフィナーレを飾りました。

次回10月にツーリングに行く予定。
場所は未定だが、ツーリングに1番最適な時期だけに心は弾みます。

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福島県奥会津ツーリングに行ってきた。~2日目編~

前回は初日の宿まで編

今回は宿から帰宅迄編。前記事の続きになります。

tibitansoku.hatenablog.com

パッとしない初日と違い、早朝から晴れ渡る天気となった2日目。
あれだけ強かった風も落ち着き、居心地の良い気温と相俟って、最高なツーリング日和な朝を迎えました。

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宿のスグ近くから見た国道118号線

『折角福島まで来たのだから』との事で、プチ会津観光して帰ろうと寄り道決定。
これから青森県に向かうアドレス125で来たメンバーとは宿で別れ、いざ会津市内に向います。

先ず目指すは『塔のへつり
走ってスコブル気持ち良い田舎道な国道118号から、生活道となる国道121に入って間もなくして到着
なんとも味のある駅舎の近くを通れば、『塔のへつり』が垣間見れます。

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塔のへつり
天然記念物公園&パワースポットだったんですね。
後日知りましたが、高所恐怖症の人は駄目かも??
ちなみに『へつり』とは地元の方言で『断崖』の事だそうで、パソコンで漢字変換しても候補に出ません。

詳しくは下郷町観光協会のHPを見て下さい。

shimogo.jp

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その自然が作り上げた雄大な造形美以上に、お土産屋に有ったマタタビマムシ酒、ソフトクリームに心を奪われた一同は、店内に掲示されたいた『大内宿』のポスターに釘付け。

ソフトクリーム片手に『ネギ蕎麦食べたくない?』

食気への欲求は天然記念物公園にも勝る強さです。

そうと決まれば早いもんです。
塔のへつりから約20分位移動し『大内宿』に到着

f:id:tibitansoku:20170623223309j:plain江戸時代の宿場の面影が残る貴重な場所だそうです。

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流石観光地だけあって多くの人達で賑わってましたが、駐車場のシステム変わりましたね。
確かバイクも手前の駐車場に停められたと思ったけど、かっなり奥まった場所に変更。少し歩くようになってました。

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ここ周辺の山々がスコブル好印象。

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大内宿を散策した後は、お楽しみな昼飯タイム。
勿論喰らうのは名物と言う「ネギそば」一択です。

f:id:tibitansoku:20170623224622j:plainこちらが「ねぎそば」
長ネギで蕎麦を食べながら、途中で長ネギも噛り喰う。食べ方だそうだが、長ネギの辛さが勝ちまくって・・・普通に箸で食べました。
ネギの消費量が高いと有ったけど、このネギ蕎麦をみれば凄く納得です(笑)

そんな会津の名所を見て回り、時計を見ればアレヨアレヨと12時近く。
当初は大内宿→国道121→スコブル快適な国道289(甲子道路)→白河ICを使い、14時頃所沢IC到着予定だったが、逆立ちしても間に合いません(苦笑)

「急ぐ旅じゃあるまいし」とノンビリ走れば眠気を覚え、ちょっと元気に走ろうとすればバイク的に疲れを覚える。
小排気量バイクでのロングツーならではの難しさです。

そんな福島奥会津ツーリング。
走って気持ち良い箇所が多い所だらけ。
おまけに林道だらけだけに、また東北ツーリングに行きたいですね。

 

福島県奥会津ツーリングに行ってきた。

始めに・・・
長くなる為、2部構成でお送り致します。

多忙中の為、久々のブロク更新です。

なんてセリフ言ってみたい。

久々にネタが出来たのでブログを更新します。

職場のバイク乗りが集い、先日福島県へ温泉ツーリングに行ってきました。
今回の目的は『檜風呂』『馬刺しと酒』そして『地元食材の食事』
態々福島県に行かなくても?と思う人もいるかもしれないけど、行く先には心の故郷とも言える小さな温泉街と宿が有ります。
素敵な温泉街なんですよ。これが!

そんな遠く遠くな福島県に向かった人達がコチラ

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住所録、馬術用語、 3王国の守護聖人兵庫県明石市、偶蹄類
普通これでロングツー行かないよね?と言わんばかりの、小排気量なバイクの数々。
この後、原2は更に東北ツーリングを続けていましたが・・・

まだ闇も明け切らない出発の当日。
地元も寒いが福島は更に寒いらしいと、6月なのに冬装備なツーリングとなりました。
早朝覚醒で只々眠たい面々は、一足お先に出発した原2と宿泊宿で合流すべく、目指すは第一の目的地『磐梯吾妻スカイライン』に向います。

バイク的に『バビューン』と出来ないフラストレーションを覚えつつ、程よい暑さの那須高原を超えてから横風強風祭りが開催。
ビビリミッター作動しっぱなしのまま福島西ICに付くも、高速降りても横風強風相変わらず。
この先向かうは標高の高い磐梯吾妻スカイライン
もっと過酷なんじゃないか?
でも絶景かな絶景かな。な磐梯吾妻スカイラインに行けば、困難も疲労も忘れるでしょう。

しかし・・・

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半端じゃなく寒かった(涙)
イケメンじゃなくって良かったよね。ばりに鼻水ジュルジュル。
風は落ち着いたけど、寒いったら有りゃしない。

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必ず天気に左右される面々です。
でも流石磐梯吾妻スカイライン
何箇所か250ccでは厳しい登り坂が有ったけど、道中走ってスコブル気持ち良い!!
遠回りした甲斐有るが、芯まで冷え切った身体には流石に長居は苦境です。
「早く温かいの喰いたいよね」と、いつでも「花より団子」が身上の我が集団。
そそくさと昼飯を喰う予定の店に向かいます。

目指すは猪苗代湖
暖かくなるだろう。との期待も虚しく、再び寒い&横風恐怖&小雨とマダマダ続く苦境を乗り越え、着いた頃には疲労感が更に倍。
さぞ飯美味いでしょう(苦笑)

f:id:tibitansoku:20170608232431j:plainドライブイン湖柳
数年前の福島ツーで訪れましたが、ノスタルジックな佇まいが良い感じ♪
飯ついでに馬刺しが買えるので、ある意味便利な店だと思います。

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限定の庄助ラーメン
醤油ラーメンの上に乗る焼き卵の下には、キノコやほうれん草や焼豚など入った珍しいラーメン。
過去に喜多方市の某ラーメン店で食ったラーメンより旨かった。

f:id:tibitansoku:20170617193729j:plain 味噌ラーメン
甘さの中に味噌の辛味も感じられて旨い!
地元では甘いだけの味噌ラーメンが多いだけに、嬉しさのあまり涙目です。

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チャーシュー麺(大盛り?)
上記の庄助ラーメンと同じ醤油ラーメン。
普通に旨いと思います。
会津では有名店らしい?
ラーメン屋さんらしくない店名の店よりも旨いかと。

心も腹も満たせば、宿まで約1時間半あまり。
猪苗代湖から県道49→国道と疑うR294→超狭いが面白い県道235馬入峠→走りやすい国道118と経て宿に向います。
県道235以外は凄く走り易く気持ち良い道でした。

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地元から約470キロ・・・長かった(汗)
この度お世話になった『岩瀬湯本温泉 ひのき風呂の宿分家』に到着です。

www.yuyado-bunke.com


岩瀬湯元温泉とは・・・

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開湯1200年と歴史有る小さな湯治温泉の街で有ったが、現在では2軒の温泉宿が経営されているそうです。
会津線湯野上温泉駅から車で約20分程とは言え、そこは山間に広がる昔ながらの風情と
鄙びた雰囲気が残存し、ノスタルジックであり懐かしさが残る温泉地です。

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共同浴場~おもで湯~
地元民と宿泊客だけが利用出来るそうです。

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何かの資料館でしょうか。
こちらも茅葺屋根な雰囲気が和みます。
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宿の玄関開ければ熊がお出迎え。
今回お世話になりました『分家さん』ですが、確か4年前に訪れている宿。
宿がもたらす雰囲気もそうですが、食事・温泉においてもスコブル好印象でコスパも嬉しい宿であり、念願叶って今回リピート迄に至りました。

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木造古民家ならではの情緒
和みます。

f:id:tibitansoku:20170617202435j:plain鯉テラス(だったけか?)
風通しの良い吹き抜けのバルコニーで、ここで飲むと酒が進みます。(笑)

風呂

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宿の看板にもなった檜風呂です。

f:id:tibitansoku:20170617202931j:plainやや小さめだが、少し熱めの湯は気持ち良いです。

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よっぽど良い湯だったのか。
温泉好きな人達は、何度も何度も浸かったそうです。

夕食

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お待ちかね夕食のアレコレ
地の魚と山菜が中心の料理ですが、山の宿には珍しい??
喰いきれんばかりのボリューム有るそれは、採算が取れているのか心配になる程。
勿論どれも新鮮で激ウマです。

f:id:tibitansoku:20170617203942j:plain囲炉裏で焼く川魚、特製だんご・鴨つくね串を中心に・・・

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f:id:tibitansoku:20170617204459j:plain川魚の煮付け、地鶏、フキノトウなどの山菜やら・・・

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f:id:tibitansoku:20170617204746j:plain名前が解らないが山菜の炒め物やら、旨い鉄板焼きやら・・・

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地竹の煮物やら

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臭味の全くない鯉の刺身やら

f:id:tibitansoku:20170617205230j:plain鯉寿司(別途料理)
半端じゃなく旨かった♪
また喰いたい!

f:id:tibitansoku:20170617205416j:plain馬刺し(特別料理)
会津と言ったら馬刺しだよね。
その旨さは語るまい!
別途買ったので浴びるほど喰った気が(苦笑)

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岩魚の刺身(別途料理)
淡水魚の淡白な味わいは酒が進むね。

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地の山菜と海老の天ぷら
塩で頂きます。
夫々の山菜の味が楽しめる大人の味
山菜名教えてくれたけど、紙に書かないと覚えられません(苦笑)

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味噌汁と白飯(撮影忘れました)
旨い料理なので白飯が進んで仕方ない!
そして動けなくなる一同。
食い意地は天下一です。

f:id:tibitansoku:20170617210348j:plain天栄村の地酒
地元でしか買えない?
どちらも美味くて甲乙つけがたい。
恣意と言えば寿々乃井が好みでした。

朝食編
一皿ずつ撮ってませんが、野菜を中心としたヘルシーな内容でした。
見た目によらず腹いっぱいです。

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f:id:tibitansoku:20170617211729j:plainこれに白飯、納豆、牛乳、オレンジジュースが付きました。

山の宿らしく『川魚』と『山菜』が主な内容でしたが、前文でもふれたようにボリューム満点。
ボリュームだけなら海の宿と遜色無さそうな。

今回のプラン
『テーブルde炭焼きプラン』
宿、温泉、料理に大満足な上、この内容で11000円!
嬉しい素晴らしいコスパでした。

優雅で上品なリゾートホテルも良いけれど、岩瀬湯元温泉のような山奥にヒッソリと佇み、小さな街には自然味・人間味そして情緒が有る場所も良い物です。
若い人向けでは無いかもしれませんが、都会の喧騒から離れて静かな時間を贅沢に使えるのは、こう言った秘境温泉ならではではないでしょうか。

福島奥会津ツーリング初日編はココまで。

長くなるので、2日目は後日UPします。

初めましてセロー250です。

事故った690エンデューロから、セロー250へ乗り換えました。
690エンデューロはメッチャ楽しいバイクです。
低速が薄く怒涛の加速感が有る上にシートが高く、バイク任せ走行しながらノホホンと乗るような性格では無いので、乗り手を選ぶバイクだと思います。
そんな面白いバイクでしたが、短足仕様にしても足付き性は極悪。
無理くり乗る都度に次第に乗る機会も遠の気・・・
身の丈にあったバイクに乗るべきかと(苦笑)
セローに乗り換えた経緯は色々有りますが、何はともあれ無事納車。
納車後は自分好みのカスタムと言う事で、スグに色々パーツを変えてみました。

タンデム製・ワイドフットペグ

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林道に行くなら『ブッシュガード』『アンダーガード』『ワイドペグ』は必須。
三種の神器と言っても過言じゃないかと。
ペグを幅広にする事で立ち乗りが楽になるし、踏み外すリスクの軽減も期待出来ます。

f:id:tibitansoku:20170521232405j:plain色々なメーカーからワイドフットペグが出ていますが、タンデム製の物を選んだ理由は『拘って作っているから』
後ろ下がり&幅狭のノーマルに対し、前下がり&20mmバックとなっているそうです。
シフトチェンジ以外、いつも爪先をペグに載せるタイプなのですが、良い意味で自然に爪先を置けます。
ハンドルバーも変更したら、もっと良さ気になりそうな予感プンプンです。

タンデム製・チェンジペダル

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上がタンデムオリジナル。下が純正
セロー250純正のペダルは普通の靴なら支障は無いが、オフロードブーツに対しては少々難が有るらしく、上下の調節範囲が狭い上に長さが短いのが理由。
また、その形状上、障害物にヒットし易いそうで、走行中に突然ニュートラルに入ってしまうケースも有ったとか。
購入したペダルは、それらの欠点を払拭する為に作られた物だそうですが、完全なるワンオフですね。
純正ペダルの面影が有りません(笑)

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オフロードブーツ以外の靴だと少し遠いですが、使い難さは皆無で慣れの範疇です。
上下の調節範囲も広がり、調節も更に行い易くなった印象です。

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野口シート
憧れのアルカンターラで作成依頼。
別途雨用としてノーマルシートも買い足しました。
サイドのワンポイントの青色が失敗した感があるが、シートカスタムを行えた自己満足度を思えば失敗も帳消しです(笑)
ただオプションのツーリングシートで作成依頼するべきだったと、ちぃと後悔。
かっな~~り足が窮屈で、長距離走ると脹脛が痛くなります。

 

ワイズギア・純正LEDフォグライト
写真準備中

実際に乗ってみて、踏み面が高過ぎるリヤブレーキペダル、スタンディングがシックリ来ないハンドルバー、突き上げ感が強いリヤサスと、頼りなく動くフロントサス、暗いヘッドライトなど、改善出来ればと思う箇所も幾つかあるので、少しずつ手を加えて行ければと思っています。

 

野口シート

車両入替に伴いシートをカスタムしました。
依頼先は『野口装美』 
憧れだったアルカンターラで作って貰いました。

アルカンターラ (素材) - Wikipedia

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野口装美とは・・・

a-seat.jp

ダカールラリーやバハ1000などで有名で、2輪4輪問わずファクトリーチームのシートに『ノグチシート』が垣間見れます。

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こんな感じで。

ラリーなどの過酷な環境下で培われた確かな技術は、『世界の野口シート』と呼ばれ、
シートにプリントされて『KING OF SEAT 』は本物の証 
そんなオフロードのイメージな野口シートなので、オンロード乗りよりオフロード乗りの間では知られた存在??
OFF車に乗り始めてきた以来、様々な理由で野口シートを利用させて頂いています。


XLR250R

f:id:tibitansoku:20170505220817j:plain若干アンコ抜き、ウレタンフォーム加工を依頼したと記憶しています。
全面ビニールレザー、側面はメッシュのビニールレザーで作って貰いました。
林道に色々と長い間酷使しましたが、この丈夫さを知ってからトリコとなりました。

XTZ750スーパーテネレ

f:id:tibitansoku:20170505220941j:plainシート破けの為に表皮だけ交換
純正の青に対し、黒のビニールレザーへ変更
XLRでの実績が有ったので、迷うこと無く野口装美に加工依頼しました。

 

KTM 690ENDURO R
f:id:tibitansoku:20170505221206j:plain納車時点で既に装着済み。
全面黒のビニールレザーなのでパット見気付き難いが、座面と側面と生地が異なっているだけで無く、衝撃吸収剤とウレタンフォームも使用。
そんな超贅沢なフルカスタムシートを頂きました。(LUCKY!)

 

SEROW250 

f:id:tibitansoku:20170520221259j:plain折角の新車だから色々付けちゃえ。と勢いで?シートもカスタム。
別途ノーマルのシートも購入したので、気分で着せ替えられます。
(やり過ぎた感が有りますが(苦笑))
配色は車両が無い状態下で行いましたが、本当に色彩センスがある人が羨ましい。
横の『青』はヤマハをイメージしたが、赤の方が良かったかも??

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『ALCANTARA』のタブがシートの底面に有り。
このさり気なさが所有欲を満たしてくれます。

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初めてアルカンターラの生地で作成して貰いましたが、細部の作り込みが半端ない!
ビニールレザーと違い伸びないからでしょうか。
黒い生地はストレッチ生地で、湾曲したシート形状に対し複数枚の生地を用いていたりと、採寸や裁縫は偉く手間が掛かっていそうです。
正直アルカンターラの生地は凄く高い。と思ってましたが、改めてみると納得出来る仕事だと思います。
底面等の普段見えない箇所に『技』を見せる野口装美の『粋』を感じますね。